

グループワークを行いながら会社経営のシミュレーション・ミニゲームを行い、資本と経営の分離・株主に対する責任等擬似経験することを通じて、会社経営を体験します。
4パーティ小グループにグルーピングし、チームごとに講義の進行を実施します。
初日にゲームの進行方法、ゲーム概要、ロジカルシンキングトレーニング、トレーニングデモを実施し、2日目にビジネスゲームを約3クール実施します。総会等各グループごとの総括を実施し、フィードバックに努め、マネジメント能力向上をシミュレーションを通じて図ります。
この講義を本講座受講生以外の方にも開放します。
講義内容
| 科目タイトル | コマ数 |
|---|---|
| 課題解決と論理的思考Ⅰ・Ⅱ | 2コマ(180分) |
| 科目の目的 |
|---|
| 1.課題解決技法と論理的思考法について学ぶことで、経営者にとって必要不可欠な意思決定能力を養う。 2.チームで事例演習に取り組むことにより、実践力を養う。 |
| 科目の内容 |
|---|
| 1.課題解決の意義とそのベースとなる論理的思考について例題等を交えながら講義を行う。 2.経営課題の解決をテーマとした事例演習を実施する。 ①個人で解決策を検討する ②チームで解決策を共有しながら、オプションを増やす ③解決策を評価・選定する ④チームごとに選定した解決策を発表する ⑤講評まとめ |
| 使用するレジュメの内容 |
|---|
| 1.課題解決と論理的思考に関する基礎資料 2.演習課題 |
| 科目タイトル | コマ数 |
|---|---|
| ビジネスゲーム演習Ⅰ~Ⅵ | 6コマ(540分) |
| 科目の目的 |
|---|
| 1.ビジネスの難しさを体感する 2.経営情報の重要性を認識する 3.意思決定の質とスピードを高める 4.不慮の事故への対応力を養う 5.起業家としての個人的課題を把握する |
| 科目の内容 |
|---|
| ソニーヒューマンキャピタル社が開発した「BizLAUNCH」を使用してビジネスゲームを実施する。マーケットシェアや株主資本利益率(ROE)などの向上を目指して、チームで協議の上、戦略決定と意思決定を行う。ゲーム終了後は、問題点、原因、課題、対応策を検討する。 1.「BizLAUNCH」の概要、デモ、進め方に関するポイント解説 2.「BizLAUNCH」の試用操作 3.第1事業年度 結果に関する分析と発表 4.第2事業年度 結果に関する分析と発表 5.第3事業年度 結果に関する分析と発表 6.第4事業年度 結果に関する分析と発表 7.講評とまとめ |
| 使用するレジュメの内容 |
|---|
| 1.「BizLAUNCH」の概要、進め方に関する基礎資料 2.結果を記録するためのフォーマット |
ビジネスゲーム演習プログラム
| 時間 | 1日目 | 2日目 |
|---|---|---|
| 1時限 (9:30~11:00) |
課題解決と論理的思考Ⅰ 基礎講義 |
ビジネスゲーム演習Ⅲ 第1事業年度 60分 ゲーム 30分 発表と講評 |
| 2時限 (11:10~12:40) |
課題解決と論理的思考Ⅱ 60分 事例演習 30分 発表と講評 |
ビジネスゲーム演習Ⅳ 第2事業年度 60分 ゲーム 30分 発表と講評 |
| 3時限 (13:30~15:00) |
ビジネスゲーム演習Ⅰ ソニーヒューマンキャピタル社開発 「BizLAUNCH」操作方法取得 |
ビジネスゲーム演習Ⅴ 第3事業年度 60分 ゲーム 30分 発表と講評 |
| 4時限 (15:10~16:40) |
ビジネスゲーム演習Ⅱ 「BizLAUNCH」試用操作 |
ビジネスゲーム演習Ⅵ 第4事業年度 60分 ゲーム 30分 発表と講評 |
ビジネスゲーム演習について
| 開講日 | 2012年1月21日(土)、22日(日) |
|---|---|
| 場所 | 大田区産業プラザ 6階 D会議室 |
| 定員 | 10名 |
| 申込締切 | 2012年1月9日(月)まで ※但し、定員満了次第締め切らせていただきます。 |
| 講義時間 | 6時間×2日間の講義です。 次のようなカリキュラムスケジュールになっています。 1時限 9:30~11:00 2時限11:10~12:40 3時限13:30~15:00 4時限15:10~16:40 |
| 費用 | 20,000円(テキスト代含む) |















